無料セミナー
実行“しない”人材はなぜ生まれるのか?〜戦略を実行する人財の創出〜
戦略実行を加速させる「三位一体」のアプローチとは⁉
開催日
効果
- 「実行しない人材」が生まれる構造的要因の解明
なぜ優秀な人材が「動けなく」なるのか、そのメカニズムと解消法を学びます。 - 行動の選択肢を「9倍」に広げる思考法
ビジネスモデルキャンバス(BMC)などのフレームワークとマインドセット変革を組み合わせ、行き詰まりを突破する多角的な視点を手に入れます。 - 「三位一体開発」の実践知
新規事業・人材・組織を同時に変革したコニカミノルタの事例から、現場リーダーが明日から使える具体的なアクションを学びます。 - 経営の意思と現場をつなぐ「実行人材」の創出
経営の戦略を深く理解し、周囲を巻き込みながら自走する「DIY精神」を持ったリーダーの育て方を持ち帰っていただきます。
本セミナーでは、コニカミノルタにて「三位一体開発」を推進し、変革をリードしてきた宮木俊明氏をお招きいたします。「実践者」としてのリアルな経験に基づき、指示待ち人材を、自ら考え行動する「DIY(実行)人財」へと変貌させるための極意を公開いたします。
参加費(1名様につき)
無料概要
【こんな解題はありませんか?】
✅ 立派な戦略や計画はあるのに、なぜか現場が動かない
✅ 「自分の役割はここまで」と線を引き、領域外の仕事に手を出さない
✅ 失敗を恐れ、リスクを取るような提案や行動が出てこない
✅ 「上が決めてくれない」「他部署が動かない」と他責の言葉が多い
✅ 研修で知識を学んでも、結局現場での実践につながらない
✅ 優秀なはずのメンバーが、指示待ちの「作業者」になってしまっている
✅ 新規事業や変革の必要性は理解しているが、最初の一歩が踏み出せない
【なぜ「実行しない人材」が生まれるのか?】
多くのリーダーが直面するこれらの課題。
その正体は、個人の能力不足やサボりではありません。
彼らは真面目であるがゆえに、「自信がない」「役割外である」「失敗したくない」という心理的なブレーキ(マインドセット)によって、自らの役割を無意識に矮小化してしまっているのです。
本セミナー登壇者の宮木氏は、実行する人材の定義として「DIY」を提唱しています。
これは「D:出ろ、I:行け、Y:やれ」という、自ら現場へ飛び出し行動するための合言葉です。
しかし、多くの現場ではこの「DIY精神」が失われ、指示を待つだけの状態が固定化されています。「学んで終わり」になってしまう教育構造や、新しい挑戦を阻む組織の壁が、本来持っていたはずの「DIY(実行する力)」を削いでしまっているのです。
本質的な解決には、単なるスキルアップだけでは不十分です。
「新規事業開発」「人材開発」「組織開発」を個別に捉えるのではなく、これらを同時に進める「三位一体のアプローチ」こそが、閉塞感を打破し、自ら「DIY」できる組織へと変わる鍵となります。
プログラム
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セミナー内容
1.オープニング
2.パネルディスカッション:実行しない人材はなぜ生まれるのか?
・「実行しない」原因としての役割の矮小化
・なぜマインドセットが変わると、行動の選択肢が「9倍」になるのか?
・コニカミノルタの実践事例:「三位一体開発」による組織変革
・マネジメント層が向き合うべき「動かない部下」への責任3.参加者の皆様とのディスカッションタイム
4.実行人財創出プログラムの可能性
5.クロージング
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月24日(火)18:00~19:30 |
|---|---|
| 開催場所 | リアル・オンラインハイブリットセミナー |
| 担当講師 |
![]() 宮木 俊明Miyaki Toshiaki ![]() 濱 一成Hama Kazunari |
| 会場参加者 限定特典 | セミナー終了後、宮木氏を囲んでの懇親会(軽食付き)を開催いたします。 直接のご質問やご相談ができる貴重な機会ですので、ぜひ会場へお越しください。 |



