無料セミナー
トップが変わらなければ、組織は変わらない
― 人材施策が「元に戻る」本当の理由と、経営起点の変革アプローチ ―
開催日
対象
・ 人事・人材開発部門として、育成施策や1on1がやりっぱなしになっていると感じている方
・ 事業部・現場部門として、研修や方針が現場の行動変化につながっていないと感じている方
・ マネジメント層(部長・課長など)として、管理・指示型の関わり方に限界を感じている方
・ 人事・事業部・マネジメント層として、育成や対話を個人任せではなく、組織の仕組みとして回したいと考えている方
参加費(1名様につき)
無料
※同業他社 ・ 個人事業主 ・ 個人でのお申込は、お断りさせていただきます。
概要
さまざまな人材育成施策に取り組んできたものの、「結局、組織の動き方は大きく変わっていない」「しばらくすると元に戻ってしまう」と感じている人事・事業部は少なくありません。その背景には、取り組みが中間層向けの施策にとどまり、最終的な意思決定の基準やマネジメントの前提が変わらないという構造的な課題があります。管理・指示型のマネジメントが温存されたままでは、現場に自律的な行動を求めても、変化は続きません。
本セミナーでは、管理・指示型から対話・関与型へのマネジメントスタイル転換を起点に、社員が自律的に動き続ける組織をどのように実現するのかを整理します。あわせて、人事・事業部・マネジメント層が関わる育成や対話の取り組みを、施策ドリブンで終わらせず、仕組みドリブンで組織全体の行動変容につなげていく考え方と実践ポイントを解説します。
プログラム
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アジェンダ
第1部|ビジネスコーチ Part:マネジメントスタイル転換
・ なぜ中間層施策だけでは組織風土は変わらないのか
・ トップの意思決定とマネジメントスタイルが組織に与える影響
・ 管理・指示型マネジメントの限界と、対話・関与型への転換
・ エグゼクティブコーチングが果たす役割と、トップ起点の変化
第2部|KAKEAI Part:仕組みドリブンな実装
・ トップの変化を組織全体の行動変容につなげる際に生じる課題
・ 日常の対話は実際にどれだけ行われているのか
・ 対話の量と質を可視化し、改善につなげる仕組み
・ 施策ドリブンから仕組みドリブンへ ― 対話を回し続ける組織設計第3部|ディスカッション:人事・事業部・マネジメント層で考える
・ 自社のマネジメントスタイルはどこに偏っているか
・ 人事・事業部の施策は、どこで単発に終わっているか
・ マネジメント層として、自律的に動き続ける組織に向け何から変えるべきか
全 体|Q&A
※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月4日(水)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催場所 | Zoomによるオンライン開催となります。 |
| 担当講師 |
![]() 皆川 恵美Minakawa Emi 株式会社KAKEAI 代表取締役社長 東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。 ![]() 青木 裕Aoki Yu 明治大学卒業後、システム開発会社に入社。 |
| 参加費(1名様につき) | 無料 |
| 共催 | 株式会社KAKEAI ビジネスコーチ株式会社 |





